横浜でバラを満喫!

5月16、17日は、久しぶりに横浜を訪れました。今回の目的は、横浜の大さん橋ホールの「ばらフェスタ2019」と西武池袋本店の「バラぐらし」です。これらのイベント、昨年20回を節目として惜しまれつつ終了した「国際バラとガーデニングショウ」に変わるものになるのでしょうか?

今回は行き慣れたパシフィコ横浜ではないし、ガーデンネックレスとして随所で花が楽しめそうだったので、横浜駅から「みなとぶらりチケット」を利用することにしました。
チケットを買い、勇んで桜木町駅に降り立ったのですが、目当ての「赤い靴」のバス停は平日にもかかわらず長蛇の列!バスが来ても満員で乗れない事態… (汗) 。通勤ラッシュのようなバスを2台見送り、3台目でようやく乗れました。

赤い靴の経路は一通なので、まずは「港の見える丘公園」へ。
写真を撮るには天気良すぎですが、 バラが満開です!

このままずっと山下公園の方に歩いて下ることもできますが、ここはサクッとバスで移動して、「大さん橋ホール」に向かいました。

「ばらフェスタ」の会場に向かう道すがら、こんな景色が楽しめました。内陸育ちなので、海が見えるとテンションが上ります!

会場入口が見えてきました!

入場ゲートを抜けると、 阿部容子氏による「ウェルカムローズガーデン」の 満開のバラが迎えてくれました。

お次は 枡野俊明氏による、 「禅と薔薇の一期一会」。
靴を脱いで上がり鑑賞するのですが、次々人が入ってくるのでゆっくり座って見ることはできないし、引きで撮ることもできず…。

そしてやはり、会場が暗いというのが残念です。西武ドームでも照明によって画像に色よりが出たりしましたが、今回は更に暗かったです。
下は、補正なしの 「ムッシュー・メイアンのサロン・ドゥ・ローズ」 の画像。まるで夜景のようですね。

補正を試みましたが、無理に明るくすると全体的に色が飛んでしまいます。腕前のせいもあるかもしれませんが…。(下は補正後の画像)

下は フラワーデザイナー・曽我部翔氏による、 「モロッコ 魔法のバラ」。「映えスポット」ですねぇ。


ローラン・ボーニッシュさんの展示は、アレンジメント自体が屋内で楽しめるものだけに、良い雰囲気でした。

最後はベルサイユのばらフォトスポット。
バラのブーケを手に、オスカルとツーショット写真が撮れます(笑)

会場が想像以上に小さく何周もしてしまいましたが、この辺で次の場所へ…。歩いていける距離ですが、再び赤い靴に乗り赤レンガ倉庫に向かいます。

ナチュラルガーデンは、ちょうどラベンダーが盛りを迎えていました。

ナチュラルガーデン散策の後は、バスで日本大通りへ。マップなどを見て「にほんだいどおり」だと勝手に思いこんでたのですが、「にほんおおどおり」だったんですね(苦笑)。
土日には、ガーデンマーケットが開催されるという 通りは、ハンギングバスケットや植え込みがきれいでした。


お次は「マリンタワー前」で下車。マリンタワーは工事中でしたが、ここでちょっと一息と「人形の家」に立ち寄りました。「みなとぶらりチケット」提示で入場料が350円!チケット使い倒しています。
世界各地の人形のほか、過去から現在に至る人形展示、日本人形、ビスクドールの製作工程など見ることができました。

そして再び太陽照りつける館外に出て、山下公園へGO!

こちらも満開のバラを楽しみに、多くの人々が訪れていました。

ここで、バラづくしの一日目は終了!
この後は、半年ぶりに仲間と夕食会です。食べて飲んで喋って、あっという間に3時間?!とても楽しいひと時になりました。

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