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第20回国際バラとガーデニングショウ

5月18日、毎年恒例となったガーデニングイベント、「第20回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました。
いつもですと開幕前日の内覧会にお邪魔していたのですが、今年はスケジュールの都合と、会期中の熱気あふれる会場も見てみたいという思いもあり、開幕日に訪れてみました。
ウエルカムゲートをくぐるとまず出迎えてくれたのが、こちらのアニバーサリーボード。
滔々と流れる水は、これまでの時の流れも感じさせます。
この奥にウエルカムガーデン、セントラルローズガーデンと控えているのですが、人混みを避けて先にハンギングバスケットコンテストの作品を見て回ることにしました。
回を重ねるごとにレベルアップしていくハンギングバスケットの作品群、季節柄かアジサイを用いた作品が多く見受けられました。
その中でも私が気に入ったのが、こちらの作品。
下は、特別賞受賞作品です。

アジサイの他にアスチルベやアストランティア、アルストロメリアなどを組み合わせていて、どれも生き生きとしていました。こちらは可愛らしい背景が目を惹きました。手が込んでいますよね。
こちらもアジサイを用いた、好みの作品です。こちらは、ハンギングバスケット部門の大賞受賞作品です。こちらの作品には、八幡平市産のセネシオ “エンジェルウイングス”が使用されていました。最後に吊り型ハンギングバスケットの最優秀賞受賞作品です。

ハンギングバスケット界では著名な方で、親子受賞されていましたよ。開場時より少し人が引けてきたところで、ガーデン作品を見て回ることにしました。
こちらには、羊のショーンが!ガーデンの多様性を感じる展示。ガーデン展示はフレームで切り取ると、ここがドームの中だということを忘れさせます。こちらも昭和の民家をそのまま持ってきたよう。一転して洋風の庭、バックのブルーが効いています。こちらは学生集団の作品。とても良く作り込まれていました。ウエルカムガーデンの展望ブリッジから見た会場の様子。爽やかな風が吹き抜けていくような空間。古民家の庭?そこに暮らしがあるような風情。今回は内覧会と違って大勢の来場者が詰めかける中での撮影だったので、数こそたくさん撮りましたが角度的にもあまり良い写真が撮れておらず、ほんの一部のご紹介となりました。

いつもですと、時間を気にしつつ目を三角にして小走りで撮影しまくっていました。
今回会場の人混みこそ大変なものでしたが、熱気を肌で感じつつ、ゆっくりと見て回ることができました。


国バラの会場を後にし、ちょっと寄り道。
西武池袋本店屋上の「食と緑の空中庭園」に行ってみました。
何年か前にも訪れたことがありますが、そのときは謎のオブジェだけが印象に残っていました。
それが、屋上とは思えない素晴らしい庭園になっていました。
壁面緑化されたアプローチに沿って歩いていきます。壁面緑化のアプローチ対面はこんな感じ…。アプローチの奥には稲荷神社がありました。ちゃんとお参りしてきましたよ。さきほどのアプローチの中間にあるアーチをくぐると…まるでモネの庭に来たようです!橋を渡った対岸には、色とりどりの花が咲いていました。西武ドームのバラやガーデンも素晴らしかったのですが、やはり自然光で見る草花がいいなぁと感じました。

 

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